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門まわり

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ドラえもんのマンガの街から、個性ある住宅の構えに変化

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ずっと昔は敵の侵略に備えた塀や門も、今では家の象徴的な役割を果たしています。
その家の人だけではなく、通りがかりの人、第三者に対して様々な印象を与えるシンボリックなゾーンとなっています。
ドラえもんに出てくる町の塀から、左のように開放的なオープンスタイルのものまで時代は移りかわっているといえます。

門構えを考えるポイント~植物を中心に考えてあげると効果的

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門まわりのリフォームを考えるときに、まず最初に考えたいのが植物の配置です。
左の例は余ったスペースに植物を配置した例。右の例は、シンボルツリーの「ステージ」を考え、そこからいろんなイメージをふくらませた例。

植物を活かすことで、生活にうるおいがうまれます。

少しセットバックが効果的~門柱の配置にひと工夫

道路境界線ぎりぎりまでせり出した機能門柱がたくさんありますが、ここでひと工夫、約600ミリ、セットバックして植栽を配置することにより、美しくおさまります。

この幅ですと、ちょうど手の長さで操作しやすく、またインターフォンの距離などをとることもでき、来客の確認などにも有効です。

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門まわりを直線にしないこと~立体的な設計を心掛ける

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左の図は、シンプルなエクステリアにありがちなプラン。すべて直線的で、デザインの面白みに欠けるものとなっています。逆に右のプランは、門扉の前のステップを一段あげて、門柱を少し高くし、シンボルツリーを大きくしてみました。同じ素材でもほんの少しの工夫で、視覚的な効果はかなり変わってきます。

アプローチにもこだわりたい~門から玄関までの導線について

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アプローチのデザインポイントは左のように、なるべく直線、曲線をいかしてできるだけ楽しい変化をつけることがポイントです。正面に枕木とお迎えのシンボルツリーを配置した例。右は、まっすぐでもまるで並木道を歩くような楽しみをデザインしました。
家に迎えられる。そんな優しいデザインを心掛けたいものです。

玄関前 門まわりデザインのポイント

門まわりはシンボルツリーを決めて演出を考える。構造物ばかりの無機質なイメージだけではなく、自然な植物を配置してあげるのが大切です。

その時、自然樹形が楽しめる落葉樹が、季節の変化を楽しめます。

たとえば、エゴノキ、ケヤキ、ナツツバキなど

クラウンエクステリアの大展示場でも、さまざまな植栽をご覧いただけます。

ナチュラルモダン<br />
白い門柱にエレガントな風合のタイルを組み合わせたエントランス。 アースカラーのタイルがシンプルながらもナチュラル感を演出したデザイン。
ナイトシーン<br />
ガラス素材を活かしたライトアップで、幻想的な夜の空間を演出。

『門まわり』はクラウンエクステリアの大展示場でご覧いただけます!

クラウンエクステリアの大展示場へぜひ!お越しください。