物置

モノ+ライフスタイル+印象を考えた 物置とのつきあい方

物置設置は利便性を考えて

物置と言えば、サービスヤードに置かれる物として代表的なイメージがあります。
人目につきにくい所に置かれる事が多いですが、それ以上にライフスタイルの中で便利な箇所に置かれる事をお勧めします。
隠す意識が強すぎると、出し入れしにくかったり、不便を感じる事があります。


物置を置く場所の工夫

最近は見せられる、デザイン性の優れたスタイリッシュな物置も、各メーカーから出ています。
家の雰囲気に合えば、テラス等に置かれても良いでしょう。
その場合、樹木を近くに植え、一体感をつくる事をお勧めします。


物置もいろいろ

さらにメーカーによっては、FRPで出来たお洒落な物置もあります。「物置」と呼ぶよりも、「シェッド」と言った方が良いでしょう。
庭のポイントとして、それを中心に庭を構成する事が出来ます。


物置の組み立てについてのポイント

物置は規模によっては自分で組み立てる事も出来ます。その場合、組立説明書の手順で組立を行って下さい。組立手順に間違いがあれば、保障が受けられない事もあります。
保障はメーカーや種類によって異なりますが、だいたい5年保障です。
でもやはり、基礎工事や転倒防止の為のアンカー工事等もありますので、プロに依頼する事をお勧めします。


物置&ガーデンのプランニングのポイント

場所によっては既に物置が置かれていて、後から庭をつくる事もあります。
その場合は景観上、パーテイションや樹木で上手く隠す事をお勧めします。大事な事は、利用しやすさや導線に配慮する事です。


物置設置のポイント

物置

物置はまず利便性を考えて設置するのがポイント。
家族の導線やライフスタイル、次に単体で無機質な印象を与えるのではなく、庭から隠す・馴染ませる工夫が大切。
最後に、外部に設置するため、安全面から見ても基礎工事を含めてプロにお任せする事をお勧めします。
クラウンエクステリアの大展示場でも、さまざまな物置をご覧いただけます。


クラウンエクステリアの大展示場で、さまざまな物置をご覧ください。»
クラウンエクステリアの大展示場へお越しください。

このページの先頭へ